SL-10ED型
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SL-8ED,10ED型ポンプレリーフ弁は、ポンプ専用の圧力調整用レリーフ弁です。ダンパー機構により、安定した圧力検出を行うことができますので、プランジャーポンプなどの容積ポンプにも適用できます。また、背圧バランス構造のため、背圧による影響がなく、サーマルレリーフ用としても最適です。
使用場所
ポンプ専用サーマルレリーフ用

主な特徴

  • 弁体部のダンパー機構により、高圧時の脈動圧、変動圧による弁体の急激な運動を抑制します。
  • レリーフ弁出口側配管状態による背圧の影響をなくした、背圧バランス構造です。

仕様

製品記号 SL10ED-N□□内には圧力区分の記号が入ります。 SL10ED-D□□内には圧力区分の記号が入ります。
形式 レリーフ弁 レリーフ弁
キャップ形式 レバー無 レバー無
呼び径 15~32(1/2~1 1/4) 15~32(1/2~1 1/4)
適用流体 水・油・液体 水・油・液体
設定圧力範囲 0.035~3.0MPa 0.035~3.0MPa
流体温度 5~80℃(150℃まで製作しています。油類は150℃以下、温水は90℃以下となります。 5~80℃(150℃まで製作しています。油類は150℃以下、温水は90℃以下となります。
最大許容背圧 1.0MPa 1.0MPa
端接続 JIS 30K RFフランジJIS 5、10、16、20K FF・RF、30K FF、ASME・JPIクラス150、300フランジも製作しています。 JIS 30K RFフランジJIS 5、10、16、20K FF・RF、30K FF、ASME・JPIクラス150、300フランジも製作しています。
取付姿勢 直立取付 直立取付
材質 本体 SF SUS
材質 要部 SUS SUS

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全製品記号共通

SL-10EDカタログ

SL-10ED価格表

SL10ED-N□

SL10ED-N参考図

SL10ED-D□

SL10ED-D参考図

よくある質問と解説

揚程式と全量式の使い分けについて教えてください。

揚程式と全量式では吹出し量に違いがあります。必要な吹出し量を満足すればどちらを使用しても構いません。

安全弁のレバーの目的はなんですか?(回答詳細に動画あり)

安全弁が作動できるか、異常(固着)が無いかを確認するためのものです。(入口側の圧力が設定圧力の75%以上で操作します。)

安全弁のレバー付き、レバー無しの選定方法を教えてください。

可燃性・毒性及び液体の様に、安全弁作動時に周囲へ悪影響を及ぼす流体は原則としてレバー無し(密閉型)を選定します。レバー操作による安全弁の作動確認が必要な場合に、レバー付を選定します。

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検索のヒント

製品仕様によって記号が異なる製品は□で記載しています。
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カタログ・Webサイトでの表記

RD44N-F□

圧力区分やオプション等を表す文字が入ります。

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RP7-FL
製品検索でヒットします
RP7-FL
製品名や型式でも検索が可能です。
製品名
「減圧弁」、「電磁弁」、「安全弁」など
型式
「RP-6」、「RD-31N」、「SL-37」など